音楽家・アーティスト、坂本龍一(1952-2023)の大型インスタレー ション作品を包括的に紹介する大規模個展「坂本龍一|音を視る 時を聴く」 が、東京都現代美術館で2024年12月21日(土)から開催される。
坂本龍一は、90年代からマルチメディアを駆使したライブパフォーマンスを展開し、さらに2000年代以降は、さまざまなアーティストとの協働を通して、音を展示空間に立体的に設置する試みを積極的に実践してきた。
今回の展示では、生前坂本が東京都現代美術館のために遺した展覧会構想を軸に、坂本の創作活動における長年の関心事であった音と時間をテーマに、未発表の新作と、これまでの代表作から成る没入型・体感型サウンド・インスタレーション作品10点あまりが、美術館屋内外の空間にダイナミックに構成・展開される。
これらの作品を通して坂本の先駆的・実験的な創作活動の軌跡をたどれる展示となる予定だ。
コラボレーション・アーティスト|高谷史郎、真鍋大度、カールステン・ニコライ、 アピチャッポン・ウィーラセタクン、Zakkubalan、岩井俊雄
スペシャル・コラボレーション |中谷芙二子
「坂本龍一|音を視る 時を聴く」
会期:2024年12月21日(土)ー2025年3月30日(日)
開館時間:10:00ー18:00(展示室入場は閉館の30分前まで)
休館日:月曜日(1月13日、2月24日は開館)、12月28日ー1月1日、1月14日、2月25日
会場:東京都現代美術館 企画展示室 1F/B2F ほか(東京都江東区三好4-1-1)
観覧料:一般2,400円/大学生・専門学校生・65 歳以上1,700円/中高生960円/小学生以下無料
主催:公益財団法人東京都歴史文化財団 東京都現代美術館、朝日新聞社、テレビ朝日
公式リンク:https://www.mot-art-museum.jp/exhibitions/RS



